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BRAN SOPHY

その他のヘアカラー

髪色女の子のおすすめは?4つのパーソナルカラーで似合う色を見つけよう!

投稿日:2016-10-23 更新日:

秋冬を超えて花も彩る季節になり「そろそろ髪色変えたいな」と感じてくるころではないでしょうか?思い切って変えたい気持ちもあるけど「似合わなかったら嫌だな」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな不安を払拭していくために、自分に似合う髪色を知る方法をご紹介します。さらに2016年の春夏の人気カラーもチェックしていきます。

女の子向けのおすすめ髪色って何色?

暖かい季節になり動物の活発になる今日は、秋冬の重めの髪色から「なにか変えたい」と思い始めるころです。全然今と違うカラーにしたい気持ちでいっぱいだけど、「似合わないかも」という不安がストップをかけていないでしょうか?はじめてさんは勿論、失敗経験のある方も1歩踏む出せずにいるかもしれません。

その不安を払拭するには、自分に似合う髪色を知ることが大事です。パーソナルカラーというものを使って、自分に合う後悔しない髪色を見つけましょう。あわせてモテる髪色や2016年の春夏流行カラーもご紹介します。

ここは押さえたい!ヘアカラー選びのポイント

明るさや肌色に影響!トーンと色味で選ぶ

ヘアカラーを選ぶ際、まずトーンと色味を選びます。トーンとは、髪の明るさと鮮やかさやくすみのことを言います。10トーン以上まであり、同じ色味でもトーンで大分見え方が変わってきます。

自然の色というと黒髪ですが、6トーンあたりは際どく5より下のトーンは大方黒髪の扱いとされます。なので多くの場合この5トーンの色を基本の色として、5トーンよりも明るい髪の方は6トーンを基本に、5トーンよりも暗い髪は4トーンを基本に色を考えていきます。

7~8トーンは栗色くらいの明るさです。一段明るいものを選ぶだけでも明るくなった感じはするので、初めて髪を染めるときにはおすすめされるトーンです。9~10トーンは、ダークカラーよりも鮮やかさのある暗くてもカラーしていると判断がつく段階になってきます。11~12トーンとなるとだいぶ明るく、黄色味をおびたブラウンくらいの明るさです。

さらにハイトーンと呼ばれる10トーン以上にすると、かなり明るく扱いが少し難しくなります。色味が退色しやすかったり髪の色も抜けやすいので、早ければ数日~3週間ほどでさらに1トーン明るくなってしまうことも多いとされます。そのため10トーン以上は美容師さんと相談して、慎重に選ぶことが大事になります。それから色味というのもいくつか種類があります。

外国人風のカラーでよくおすすめされるアッシュ系はカタカナでとらえるとよくわかりませんが、本来の言語である英語だと色味がわかります。英語で「灰」のことを、アッシュと発音しているからです。つまりアッシュ系はグレーですが、暖かみのあるグレーというよりは涼やかなグレーです。

またあくまでアッシュ系とまとめられるように、グレーの髪色ではなくグレーを感じさせるというもので他の色に合わせて取り入れます。例えば丸さのあるブラウン特にダークトーンは、アッシュ系にすると雰囲気がクールなブラウンカラーになります。アッシュ系が活用されるのは、日本人の髪特有の黄色っぽさや赤っぽさを消したいときが多いです。なので外国人風にできるのでしょう。

涼やかなアッシュ系とは逆の温かなカラーといえば赤系の髪色になるカッパーで、暗いオレンジあるいは温かく明るさのあるブラウンといった色になります。金属の銅をカッパーと呼ぶということを頭に入れておけば、ある程度イメージがつくでしょう。

ですからブラウンぽさもあるカラーですが、金属のような光沢を感じさせる艶感が特徴的なのがカッパーです。上の通り日本人の髪はメラニンで赤っぽさがベースにあるので、この色は馴染みやすいです。

そしてクールでかっこよさのあるアッシュ系に対し、柔らかでどこか女性っぽさがプラスされるのはピンク系のカラーです。カッパーとはまた違うやさしさのある艶が象徴的なカラーでもあります。ただし欧米人のような透明な白肌をもつ方はよく似合いますが、アジア人特有な肌色の方は顔色をくすませることがあるので少し色味に注意が必要です。

人気もチェック!ヘアカラーカタログ

初めて染める方は特に「言葉で言われてもよくわからない」というのが本音ではないでしょうか?そんな方はヘアーカラーカタログを活用しましょう。染めてある状態のものが見本で色別に並んでいるので、トーンや色味を目で確認してカラーリングした状態をイメージすることができます。

ちなみに人気の色はショコラブラウンのようなダークなブラウン、ハイトーンなミルクティカラーやどの人にも似合いやすいとされるナチュラルアッシュなどです。初めてで何色にしようか迷っている方は参考にしてみてください。

自分に合う髪色は?パーソナルカラーで知ろう!

パーソナルカラーとは「生まれ持った色と調和する色」

パーソナルカラーというのは、その人生まれ持った肌や瞳などの色によって春夏秋冬に分類し、それぞれの色と調和する色のことを言います。春秋を黄味のある色を生まれ持つとしイエローベースと呼ばれ、夏冬は青味のある色を生まれ持つとしてブルーベースと呼ばれます。

今でこそあらゆるシーンで活用されるパーソナルカラーですが、元の元というのはヨーロッパだそうでヨーロッパの人々は自分の体がもつ色に服装色を合わせると美しいという感性があったようです。この感性の部分や性格と色の関係・心と色の関係を後々さまざまな方が色々と研究され、市場の生産性に繋げる目的で今のパーソナルカラー診断に落ち着いたのが20世紀前半のアメリカでのことです。

なんと日本に入ったのは20世紀の後半のことなので、割と最近使われ始めたカラー診断の方法なのです。絵画などでもそうですが、カラーの感性に関しては目のきく方々が多い欧米の方が進んでいる傾向にあるようです。

まず自分で!パーソナルカラー診断

それではどのタイプなのかまず自分でチェックしていきましょう。簡単に肌の色と唇の色で確認していきます。

イエローベースである春(Spring)タイプの特徴は、肌の色は黄味がかったベージュのように明るさがあります。皆一律にピンクと思いがちな唇の色は、このタイプだとサーモンピンクの色をしています。

また同じくイエローベースである秋(Autumn)タイプの特徴は、肌の色は春と同じで黄味がかっているのですがウォームベージュといった深みのある肌色をしています。唇の色はオレンジっぽい色味をしています。

ブルーベースである夏(Summer)タイプの特徴は、肌の色はピンクベージュで柔らかな色合いをしています。唇の色は、このタイプの方はまさにピンク系の色味を持つ方々です。

同じくブルーベースである冬(Winter)タイプの特徴は、肌の色はピンクホワイトベージュもしくは褐色とされます。凛とした色白さのある方はこのタイプの各当する場合が多いです。唇の色はローズ系の色味でピンク系よりもさらに深みのある色味となります。

以上が自分でのチェックポイントです。ヘアカラー前にカラーの布などを使って本格的にチェックしたい場合は、カラーコーディネーターのいる美容院で依頼してみてください。

春タイプに似合う髪色「明るい色が楽しい!」

軽やかで可愛らしいイメージの春タイプの方は、オレンジやイエロー等の黄味のある明るい暖色がもっとも似合うとされます。例えばベージュ・サーモンピンク・ゴールドブラウン・オリーブブラウン・チェスナットブラウンなどです。

ベージュなど「こんなに明るいとギャルっぽいかも」という心配もあるでしょうが、そう見えないのが春タイプで、明るさだけでなく柔らかい印象もでます。明るめカラーを楽しめるのが、このタイプということです。艶っぽい色であれば、上品さもプラスされて大人っぽくなります。

暗めのトーンが全く合わないということではないです。チョコレートカラーやピンクがかったダークトーンなど、暖色系の色味で軽さがでれば暗めの髪色も似合います。

夏タイプに似合う髪色「柔らかさがぴったり」

やさしく女性らしい夏タイプの方は、明るいだけでなく柔らかさのある中間色がおすすめです。例えばピンクベージュ・ココアブラウン・ラベンダー・ローズブラウン・ライトアッシュブラウンといった、明るいブラウンや透明感のあるアッシュ系などがよく似合うタイプです。

春タイプ同様明るいカラーしか合わないということではなく、暗いカラーも空気感や透明感のあるカラーでエレガントに仕上げると合う色になります。

秋タイプに似合う髪色「深い色で大人の女感」

落ち着いたシックで大人な印象のある秋タイプの方は、深みのある暗めの髪色がベストマッチです。ゴールドやオレンジ・イエローなど黄味の強い色味もよく合います。ヘアカラーであれば、マットブラウン・カッパーブラウン・マロンブラウン・チョコレートブラウンといったカラーがよく似合います。

また秋タイプさんは艶よりもしっとり感のあるスモーキーな色も合うとされます。「暗くて重く見えるかも」という方は、オレンジや黄味のある色であれば軽さが生まれます。セピアの色をイメージしてもらうとよいかもしれません。

冬タイプに似合う髪色「暗い色はおまかせ!」

瞳・髪色と肌色のコントラストの大きい個性を感じる冬タイプの方は、もっとも暗めの髪色はよく似合います。暗めであれば、パープル・ワインレッド・バイオレット・アッシュブラウン等赤味や青味の強く他のタイプがチャレンジしにくいカラーも合わせることができます。

色白さんが多いので、黒髪もよく映えます。アッシュが入れば地味になりすぎずこなれ感もあります。加えて顔色が悪く見えやすい冬タイプは、ボルドーなどのカラーは肌の血色をよく見せてくれるのでおすすめです。

モテる髪色は何色?人気ベスト3

一番人気は日本人本来の色「黒」

女性には意外かもしれませんが、7割近い人気を誇る1番の人気の色は「黒」です。人気の理由は、一つは黒髪の艶があがっています。そして日本人本来の自然な色があっているからという意見もあり、その点からか清楚なイメージも強いそうです。黒髪の人気は、艶感・ナチュラル感・古風・ピュアといったことが求められてのことのようです。

なので、あまり染めたというのがわかる黒髪は好まない方もいらっしゃると言われます。あくまで自然の黒髪の色が好まれているということですから、ただ黒いとは違うということです。

ヘルシーで明るい雰囲気「暗めの茶髪」

2番目に人気があったのは定番感もある「暗めの茶髪」です。地味になりがちな黒髪と派手になりがちな明るい色の間の、ちょうどよいバランスの色だからという理由のようです。ナチュラルさを保ちつつ、健康的なあか抜け感が「暗めの茶髪」には求められているそうです。

真っ黒になりすぎたり明るくなりすぎたりの心配が少ないので、染める女性側としては一番やりやすいカラーであるかもしれません。

外国人みたい「明るめの茶髪」

3番目に人気があったのは「明るめの茶髪」です。明るい派手さのある色を好む方も割合多いようです。日本人は黄色人種なので、割と似合っているという印象の方もいらっしゃると言われます。ただやはり地毛は黒い方がほとんどなので、明るい茶髪であれば外国人っぽさが好まれている場合も多々あるそうです。

女性側としては明るい色はTPOの部分や色の維持のための手入れなどでやや難しさも感じるかもしれませんが、短期間チャレンジしてみるのもありかもしれません。

2016年春夏はこの色で決まり!人気カラー6種

今年は寒色をプラス「ベージュ・グレージュ」

活発な空気が流れる春夏は、軽やかさと柔らかさを併せ持つベージュ系のカラーが人気がアップします。2016年はこのベージュ系に、寒色系が加わったカラーが新たな顔になっています。代表的なカラーとしては「グレージュ」があります。グレーとベージュの足して2で割ったようなカラーで、白の強いグレーという感じですが温かさも感じさせる髪色と言えます。

その他にもベージュに加えられている寒色には「ブルー」や淡い紫色の「ラベンダー」などがあります。寒色をベージュに混ぜるメリットとしては、やはり日本人の髪特有の黄色っぽさや赤っぽさを抑えてくれる点です。これらの色味が抑えられると、キンキンしたような強い色ではなく柔らかい穏やかな髪色に仕上がります。

また寒色とベージュのミックスのカラーに、アッシュを加えたりすることもあるようです。「明るい髪より暗い方がいい」という方にもうれしい、落ち着いた透明感のあるベージュ系が2016年は人気カラーとしてあがっています。

女性らしさを追求「ピンク系」

女性のカラーと言ってもいい色といえば、ピンクではないでしょうか?ピンクと聞くとかわいい印象が強く抵抗感のある方もいらっしゃるかもしれませんが、実はトーンや色味・混ぜ具合などでイメージの幅が広いカラーなのです。イメージ幅は広く、でも女性っぽさを忘れない色がピンク系と言えます。

女性らしく見える理由には、ピンク系のカラーは髪や全体の雰囲気に柔らかな艶を魅せてくれるからでしょう。ただ上記で述べたように、色味によっては肌色に合わないことがあるので色味選びが重要になってくるカラーです。

しかしなんと2016年はベージュ系と同じように、ピンク系も他のカラーと合わせるのがポイントです。なので、肌色と合うピンクという難点もカバーできる可能性があるわけです。またダークカラーにピンクをプラスして動きや柔らかさを出したり、ダークトーンのピンクにベージュをプラスして軽やかにしたりといった感じで今年はアレンジしほうだいです。

艶髪が叶う「アッシュカラー」

2016年も人気カラーという、登場してからというもの長く愛され続けるカラーがアッシュカラーです。というのもアッシュカラーは、透き通るような印象的な艶を生み出してくれるからです。この髪色は自然な日本人の髪色では難しく、その原因がやはりメラニンによる赤みの強さです。アッシュカラーはこの赤みを抑えてくれるので、日本人の髪色にはない柔らかく軽やかさが出てくるようです。

そして先ほどアッシュ系とひとまとめで呼んでいましたが、それはこのアッシュカラーという色はバリエーションがものすごく多いからです。

アッシュグレー・シルバーアッシュ・ミントアッシュ・ピンクアッシュ・ブルーアッシュにアッシュブラック等、あげだすとキリがないくらい種類があります。これらのアッシュカラーに、赤などのをインナーカラーでワンポイント足すと、より今年っぽくなります。

軽やか「マルサラカラー・赤系」

マルサラという色を聞いたことがあるでしょうか?マルサラという色は、シチリア産のワインに由来するそうです。なので赤系の色ですがカッパーのような光の強いオレンジよりの赤ではなく、しっとりとしたシックな深みを感じさせる大人の色です。艶っぽい女性を目指すなら、マルサラカラーがおすすめです。

ですからヘアカラーとしては暖色系が主流で赤みのある深いブラウンなので、黄味がかなり抑えられ赤っぽさが際立つカラーです。ダークカラーとMIXすると、不思議な軽やかさが生まれるカラーです。

大人の透明感「シアモーブ」

ナチュラル派で流行に敏感な女性の注目を集めるカラーが「シアモーブ」です。アッシュ同様カタカナだと色のイメージがわかりづらい色ですが、やはり元の言語の英語の意味でとるとわかってきます。シアモーブは2つに言葉がわかれて、前半のシアは透き通るような感じを表現する言葉です。モーブは葵というグレーっぽい紫色の花を指します。

したがってシアモーブは、透明感のあるスモーキーな髪色のことです。赤味が強くなりがちな日本人の髪色に、グレーがかった青紫をのせることで透明感のある髪の印象になります。ですから「大人っぽさがほしい」「ハーフっぽく見せたい」といった方にはおすすめされるカラーです。

メリット沢山「グラデーション系」

グラデーション系のカラーも、2016年も続く人気ぶりです。ヘアカラーではグラデーションというのは、髪色に徐々に変化を持たせる技法あるいはスタイルのことです。このカラーの人気の秘訣はメリットの多さにあるようです。

まず基本的には毛先を明るくすることでグラデーションを作るので、染めるのは毛先だけです。明るい髪色をいきなり全体にするというのは、初めてさんならかなり勇気が必要ですよね?髪の傷みも心配です。毛先だけであれば、これらの不安を感じずに明るいカラーでもトライできるでしょう。

また髪をくくれる長さの方にはなりますが、ヘアカラーが問題となってしまう場でもアップヘアにしてカラー部分を内側にいれてしまえばその場はしのげます。また、リタッチの部分の伸びや色抜けでのプリンも目立たないヘアカラーです。

アレンジしたいけど難しいことできないという方も、くくるだけで立体感やデザイン性があるのでおすすめです。使うカラーを工夫すれば、個性も発揮され、降ろしたときも立体感があり空気感が出ます。髪の長さはセミロングやロングの長さがカラーが映えますが、ボブやショートでもグラデーションはトライできます。

「控えめに」という方は、ブラウン~明るいブラウンにカラーすれば自然です。カジュアル感のあるスタイルなら、毛先にピンクやグリーンなどのパンチのある色味を使ってみるのもよいかもしれません。

髪色は「ベースカラーから合う色を知って、程よく流行色を入れる」

イメージチェンジということで髪色を変える場合、まず自分にはどの色が似合うのかパーソナルカラーから見極めましょう。その上で2016年の人気カラーも程よく取り入れていくとよさそうです。それでもよくわからなければ、イメージしかなくてもまず美容師さんと相談するのが一番気に入ったカラーが発見できる方法かもしれません。

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