もっと可愛くなりたい女の子を応援するブログ

BRAN SOPHY

パーマ

原因は髪質?技術不足?デジタルパーマの4つの失敗例と対処方法

投稿日:2017-07-16 更新日:

デジタルパーマをかけて、楽しみにしてたのに失敗してしまったら、一気にテンションが下がってしまいますよね。明らかに、パーマ後に髪が痛んで失敗と分かる場合や、仕上がりが自分のイメージと違っていて、これは失敗なのでは?と悩んでいませんか?デジタルパーマの失敗例や、その考えられる原因、そしてその対処法をまとめていますので、気になっている人は是非参考にしてくださいね。

デジタルパーマの失敗とはどんな状態?

デジタルパーマは、パーマのかかりもよく長持ちするし、一気にお洒落になると評判がとてもよく、最近では普通のパーマではなく、このデジタルパーマをかけている女性も多いです。

しかし、一方で期待してかけたのに、全然パーマがかからなくてすぐにとれてしまったとか、髪の毛がデジタルパーマをかけてから痛みがひどいとか、パーマがかかりすぎてしまったなど、このような状態になる人も多いのです。

美容院から家に帰って、自分の髪をみて、これは失敗なのか、どうなんだろうかと、一人でもんもんとした経験もあるのではないでしょうか?でも中々、美容師さんにも言いにくいし、そのままにしてしまうこともあるでしょう。

そこで、今回はデジタルパーマの失敗例や、何故そうなってしまうのかなどを詳しくまとめていきます。

デジタルパーマとはどんなパーマ?

発熱するロッドを使うホットパーマの一種

デジタルパーマとは、美容室で行われるパーマネントウエーブ技術で、パーマのかけ方も色んな種類がありますが、そのうちの1つです。ホット系パーマとも呼ばれていて、発熱するロッドを使用して加温して、パーマをかけるのが特徴です。

通常のパーマとはかける方法が違っていて、デジタルパーマのかけ方は、ウエーブは持ちも良くて、美容室でのスタイルしてもらったように、自宅でも自分で簡単に再現できます。

立体的なウェーブでスタイリングが簡単

デジタルパーマの良いところは、なんと言ってもスタイリングが簡単ということです。髪にツヤとコシが出て、立体的で弾力性のあるウェーブやカールが作られてます。ウェーブの形がはっきりしたカールになって、時間が経ってもだれません。

ゆるく大きなカールや、巻き髪のようなカールも作ることもできます。髪を乾かすとパーマをかけた状態に戻るので、手入れやセット、スタイリングの手間は少なくとても楽に済みまます。

乾かし方もカールがでるように、手で巻きながら乾かすとより、くっきりとしたカールがでます。スタイリング剤は、べたつきがあまりないものを髪が乾いた状態で髪につけていきます。

形状記憶でカールが長持ち

デジタルパーマは他のパーマと比べて、カールのもちが良いのも特徴です。表現しにくいゆるいカールも、デジタルパーマなら可能です。髪が濡れてるときと、髪の毛が乾いている時のカールの出方の差が、ほとんどありません。

形状記憶力がとても強いデジタルパーマは、とても長持ちなのです。一般のパーマの1.5~2倍の持続性があるとも言われています。

髪のくせの程度や、美容師さんの技術、そして使用する薬剤にもよりますが、通常は4~5ヶ月後位はカールが持ちます。完全にカールがとれてしまうまで、長い人は半年~1年はかかるようです。

縮毛矯正していても綺麗にできる

縮毛矯正していると、パーマをかけることが出来ませんでしたが、そういう人もデジタルパーマならかけることができます。デジタルパーマは縮毛矯正と共通性があって、縮毛矯正がかかった髪でも、綺麗にカールが出ます。

デジタルパーマの主な失敗例・4つ

1.思ったカールと違う!上手くかからない

デジタルパーマをかけにいって、綺麗なカールを期待していたのに、カールがあまりかかっていないということはよくあるようです。自分が創造していたカール感が出なくて、ガッカリしたことのある人もいるのではないでしょうか。

2.かかりがゆるく、すぐにカールがとれてしまう

これまでは普通のパーマをかけていた人が、カールが長持ちするというデジタルパーマをかけて、美容院でかけてもらったそのとき時は、きれいにカールがでていてかかっているように見えたのに、数日経ってからパーマがとれはじめて、カールもゆるいなんてこともあるようです。

数週間経った頃には、もう殆どとれてしまったなんてことになったら、本当にショックですよね。持ちがいいというのが特徴のデジタルパーマなのに、こんなにすぐカールが取れてしまうということも、デジタルパーマの失敗例では少くないようです。

3.ゆるふわが良かったのに、パーマがかかり過ぎている

パーマを長持ちさせたいと思ってデジタルパーマをかけて、しっかりカールがかかってはいるけど、パーマが逆にかかりすぎた、ということもあるでしょう。ゆるふわで柔らかい印象にしたかった人にとっては、少し残念に感じますよね。

4.髪がチリチリになってしまった

デジタルパーマをかけたあとに、髪の毛が一部分チリチリになってしまった、という経験をお持ちの人もいるでしょう。綺麗になりたくて美容院に行ったのに、チリチリだと見た目も良くないし、何だかおばさんみたいなパーマみたい見えてしまったり、これは最大の失敗例と言えるでしょう。

デジタルパーマが失敗してしまう原因は?

髪質との相性が悪くかかりにくい

デジタルパーマがかかってないなどの失敗は、髪質に原因があることもあります。パーマがかかりにくい髪質の人の場合は、事前に美容師さんからその説明をしてくれる場合もあるでしょう。髪質によってパーマがかかりにくい、かかりやすいがどうしてもあるのです。

一般的には太く硬い髪や、クセが極端に強い髪の毛だとパーマがかかりにくい傾向があるようです。そして、かなり柔らかいストレートヘアの人でも、パーマもかかりにくいこともあるようです。

デジタルパーマは、他のパーマに比べてもよりもかかりやすいという特徴はありますが、事前にかかりにくいと美容師さんに言われた時は、他にどんな種類のパーマが自分の髪質に向いているのか、確認してみましょう。

美容師さんの技術不足であることも

パーマの種類やその人の髪質によって、仕上がりの質感の違いはもちろんありますが、デジタルパーマが普通のパーマよりもかかりが悪かったり、カールが長持ちしないということは、まずないとされています。デジタルパーマで失敗する原因の多くは、美容師さんの技術にあるようです。

デジタルパーマは他の種類のパーマよりも、カールが強く長持ちするカールをかけることができますが、誰がかけても必ずしも良い仕上がりになるという訳ではありません。これは他のパーマでも言えることです。

デジタルパーマをかけるときの機械は、細かく温度を管理することができますが、その人その人の毛質に合わせた温度管理まで、自動的に機械が行ってくれるわけではありません。

その機械の操作をするのは美容師さんで、その人の髪質やダメージの度合いを、美容師さん自身がしっかり見極めなければいけません。そして、それに合わせた温度の管理や、薬剤の選定をきちんと行われなければ、デジタルパーマの良さを最大限にを引き出すことはできません。

最近では、ほとんどの美容院でデジタルパーマが導入されていますが、経験や技術不足で、使いこなせていない美容師さんもいます。一番良いのは、口コミの評判も良い美容室で、腕の確かな美容師さんに施術してもらうことです。

そして、アフターフォローもしっかりと行ってくれるか、ということも大切です。パーマをかけた後に、カールがすぐに落ち始めたりしたときは、なるべく早めに美容師さんに相談するようにしましょう。

髪のダメージが強く毛先が細くなっている

デジタルパーマが失敗する原因では、髪のダメージも大きく関係しています。痛みが酷かったり、シャギーを入れていて、毛先が極端に細くなってしまっている場合は、大きく綺麗なカールがかからず、強いカールがかかったり、髪がチリチリになってしまったりすることも多いようです。

髪のダメージが強くても、デジタルパーマならかけることができるとされていますが、適切な温度の管理と、薬剤選定のできる技術力の高い美容師であればという話です。

そうでないときは、パーマ後に髪がチリチリ、ビリビリの髪になってしまう可能性が高いので、髪にしっかり栄養を与えて、しっかり補修してからかける必要があります。髪のダメージが強い状態でデジタルパーマをかけると、さらに髪の毛が痛んでしまうこともあるのです。

カウンセリング不足で希望が伝わっていない

デジタルパーマで失敗したときは、基本的に美容師さんの側に、過失がある場合が多いとも言われています。 施術前にしっかりとカウンセリングをしていない事が、一番の原因です。お客様が求めているヘアースタイルが、担当の美容師さんに伝わっていないと、思ったような仕上がりにはなりません。

どのくらいの強さで、どのようなカールを出したいのか、全体的にもどんな雰囲気にしたいのか、髪の毛のどんなところが気になっているのか、過去に髪の毛のケミカル施術の履歴はどうなのかを、しっかりとカウンセリングで美容師さんが把握しておかなければいけません。

何にも聞いてこない美容師さんもいますので、そのようなときは、こちらからしっかり伝える必要があります。そうする事で、デジタルパーマが成功しやすくなるでしょう。

失敗してしまった時の対処法や直し方はある?

デジタルパーマをかけ直す

これは、髪の毛の痛み具合にもよりますが、カールのでかたが弱いときは、デジタルパーマのかけ直しができます。保証期間が美容院によって決まっているので、なるべく早めに相談するようにしたしょう。 日にちが空きすぎると、かけ直しができなくなるので気をつけましょう。

縮毛矯正をかけてストレートにする

ウェーブがかかり過ぎてしまって直したいときは、矯正の手順でかかりすぎている部分を、ストレートにすることもできるようです。

ですが、パーマをかけたくてデジタルパーマをかけたわけなので、ストレートに戻したら何のためのパーマをかけたのか、ということになりますよね。これも1つの方法として、知っておくと良いでしょう。

水分と油分でしっかり保湿する

デジタルパーマ後に髪がチリチリになった場合は、しっかりと水分と油分で、髪の毛を保湿するようにしましょう。チリチリになっている髪は、かなりのダメージをうけている状態です。

ヘナやヘアマニキュアなどで髪の毛をコーティングすることで、髪にツヤ感と手触り感を出すこともできるようですが、基本的に一度でもダメージを受けてしまった髪の毛は、元には戻りません。それ以上に髪を傷ませないことが大事なので、保湿をしてあげましょう。

カールの部分をカットしてしまう

デジタルパーマ後に髪の毛が痛んでチリチリになったときは、カットしてしまうことが一番いいでしょう。綺麗なパーマを想像していたのに、カットするなんてとても不本意ではありますが、ハイダメージを受けた髪の毛は、どんなにケアをしても元通りになることはありませんので、切るのが髪にとっては一番いいのです。

失敗した時のヘアケア剤や方法は?

弱酸性のシルク系シャンプーを使う

シャンプーは、洗浄成分である界面活性剤自体に、髪の毛を修復する機能があるものを選ぶと良いでしょう。弱酸性のシルク系界面活性剤が一番おすすめです。

毎日トリートメントをする

トリートメントは、油分をしっかりと含んでいる、高濃度のトリートメントがおすすめです。トリートメントを行うときの使用量は、髪の毛のの痛みかたがひどいと、たくさん付けたほうがいいような気がしてしまいますが、髪に栄養分が浸透する量には限度があります。必要な量を毎日続けて行なうことが大切です。

ドライヤーの熱を利用するアウトバストリートメント

アウトバストリートメントは、髪の毛をドライヤーで乾かすときの熱の力を利用して、髪の毛を修復してくれる機能のある、ヒート系のオイルトリートメントがおすすめです。

マイナスイオン系のドライヤーで乾かす

ドライヤーは、マイナスイオンやナノイオン系のドライヤーが良いでしょう。髪の毛を乾かし過ぎてパサパサになったり、静電気が発生してしまうような状態は、オーバードライになっています。マイナスイオンやナノイオン系は、オーバードライを防いでしっとり艶やかな仕上がります。

更に、コテで仕上げて艶を出してあげましょう。コテも熱によるダメージはやはりありますが、ツヤ感を出すためには必須アイテムです。

デジタルパーマ失敗しないために希望はしっかり伝える!

イメチェンをしたくて、どきどきワクワクしながら美容院にいったのに、デジタルパーマが失敗してしまったら、本当に残念な気持ちになってしまいますよね。失敗を防ぐために、一番大切なのは自分の要望や髪質などを、美容師さんにきちんと伝わっているかです。

そして、いい美容院や自分にあった美容院を見つけることって中々難しいですが、色んな情報を得て良い美容院を見つけて行くと良いでしょう。デジタルパーマを失敗してしまったという人は、まずは美容師さんに相談してみましょうね。

-パーマ

Copyright© BRAN SOPHY , 2018 All Rights Reserved.