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痩せすぎや体重を気にしすぎるデメリット、健康への害にも注意

投稿日:2017-09-23 更新日:

痩せすぎが問題視されている事から分かるように体重が軽すぎるのは健康に害があります。痩せすぎや体重を気にしすぎるデメリットを見ていきましょう。

拒食症などの病気になる

拒食症とは意思とは関係なく食べ物を受けつけなくなる病気の事を指します。食べたいけどものすごく罪悪感があり食べたくない、食べたら太ってしまう、食事した内容物を吐きたいと言った気持ちになる事が多いようです。

拒食症はモデル業界、芸能人でも問題となっている病気です。治すには長い年月と心療内科への通院などが必要となり、重度であれば亡くなってしまう場合もあります。

ストレスで肌荒れなどがおきる

いつも体重を気にし、食事制限や運動を行っているとどうしてもストレスが溜まる物です。ストレスは老化を進める活性酸素の発生を促進したり、胃や腸の動きを制限して肌荒れの原因となってしまう場合が。

せっかくきれいになる為にダイエットをしていても、肌荒れになっては勿体ないです。ダイエットをする場合はストレスが溜まり過ぎない程度にしましょう。

また、ダイエット中は油やタンパク質など肌を構成する成分が不足しがちです。オリーブオイルやごま油などの不飽和脂肪酸が入った油や脂質の少ない鶏むね肉や豚もも肉、魚などを食べるように心がけましょう。

自信がなくなり雰囲気が暗くなる

自分は体重が重い、スタイルが良くないと常に考えているとどうしても雰囲気が暗くなりがち。笑顔でいる方が素敵に見えますし、元気がでます。体重の事ばかり考えず、日々を楽しみましょう!

小中学生のダイエットに要注意

小中学生の年齢は成長期に当たります。この年齢くらいにダイエットすると健康を害する恐れも。お子さんや周りの子供が細過ぎる時は気をつけてあげましょう。

女性ホルモンが分泌されなくなる

女性ホルモンは胸を大きくしたり、ウエストをくびれさせたりし女性らしい体になる手助けをしてくれる他、卵巣や子宮の機能を整えてくれます。

女性ホルモンは脳から卵巣に指示が出て卵巣から分泌されます。女性ホルモンの種類は2つあり「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と呼ばれます。各女性ホルモンの働きを紹介します。

「エストロゲン(卵胞ホルモン)」

・子宮の内膜を厚くし、妊娠(生理)に備える
・骨の形成
・生理の際に基礎体温を下げる
・女性らしい体を作る
・排卵前に多く出て、排卵直前にいきなり少なくなる

「プロゲステロン(黄体ホルモン)」

・受精卵が子宮内膜に着きやすいよう状態にととのえる
・妊娠を助ける
・基礎体温を上げる
・水分を保持する
・排卵後に多く分泌される

このように女性にとっては欠かせないホルモンです。この女性ホルモンは分泌される事で女性らしい体を作る他、女性ホルモン自体が脂肪の中に蓄えられます。ですので、脂肪が少ないと上手く女性ホルモンが分泌されません。

二次成長の際ふっくらする事は女性の体を作る上で大切な作業です。

成長期ダイエットのデメリット

成長期にダイエットを行うと体の形成やホルモンの正しい分泌を妨げる原因となります。

特に女性特有の臓器、卵巣や子宮への影響は大きく、生理が来なくなったり、排卵が無くなったり、そのまま不妊症になる場合も。食事制限がきついと脳の萎縮や肝臓などにも負担をかけます。

成長期のダイエットはできるだけ避けるようにしましょう。

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