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BRAN SOPHY

前髪

マジックカーラーなら理想の前髪ができる!髪の長さ別に活用方法を紹介!

投稿日:2017-08-15 更新日:

マジックカーラーは、ドライヤーやヘアアイロンでは上手にできない!という人におすすめのカーラーです。くるくると巻いておくだけで、自然なふんわりヘアをつくることができるんです。忙しい朝だって、諦めていた不器用さんだってできるアレンジ術を、前髪や髪の長さ別に紹介します。トップやサイドにも使って、理想のヘアスタイルに挑戦しよう!

理想の前髪づくりは難しい!

毎朝の髪型づくり、満足していますか?特に前髪は顔全体の印象をつくるといっても過言ではないくらい、大切なものですよね。しかし、理想の前髪をつくるのは案外難しいものです。

癖がついていたり、ヘアアイロンで巻くと巻きすぎてしまったり、逆に不自然にストレートになってしまったりと、悩むことも多いのではないでしょうか。前髪が決まらないと、なんだか気分が乗らないという人もいるかもしれませんね。

そんなとき、に大活躍してくれるのがマジックカーラーです。手間も時間もいらないのに、ストレスから救ってくれると、女子の間で人気を集めています。

マジックカーラーって便利?

まずはマジックカーラーについて紹介します。どんなところが人気を集めているのでしょうか。

くるくる巻くだけで自然なふんわり巻き髪に

カーラー自体は以前から存在しており、お母さんが巻いて寝ていた記憶があるかもしれませんね。マジックカーラーは、内側に熱を伝える力を持つアルミが、外側にマジックテープが付いている新しい形のカーラーです。

巻きたい部分にくるくると巻き付けておくだけで、自然なふんわりとした巻き髪ができるという優れものです。外側がマジックテープであるところがポイントで、髪が巻きながらぴたっと止まってくれる仕組みです。

前髪や内巻きにしたいときに重宝

毛先を内巻きにしたいときや、前髪をつくるときにとても重宝するのがマジックカーラーです。毛先や前髪を先端からくるくると巻き付けておくだけで、ふんわりと内巻きにすることができます。

また、トップのボリュームをアップさせたいときにも使えます。ぺたんとしてしまった髪を根元から全体的にふんわりとさせたいときに、マジックテープがおすすめです。サイズもMサイズとLサイズが用意されており、前髪用はMサイズを、トップや毛先にはLサイズと使い分けることができます。

メイクしながら使える!忙しい朝の味方

忙しい朝にぴったりのアイテムと言えます。前髪の場合、巻いて5分もかからないうちに、ふんわりとした前髪ができます。アイロンで温風を当てながらブラシで巻いたり、ヘアアイロンを使う必要がなく、巻いておくだけなので時間を短縮できます。

さらに両手があくため、同時進行でメイクができます。マジックカーラーによって前髪が上がっているため、メイクもしやすいですよね。

不器用さんのお助けアイテム

特におすすめしたいのが不器用さんです。ヘアアイロンを使って内巻きにしたり、前髪をつくるというのは、意外に技術が必要です。それが忙しい朝となると、イライラしてしまいますよね。技術が必要ないマジックカーラーなら失敗する心配もなく、まさに救世主と言えます。

マジックカーラーの上手な使い方とは

実際の使い方について紹介します。マジックカーラーはどこで入手できるのか、またどのように使えば良いのか巻き方を見てみましょう。

販売店や100円均一でも入手可能

ドラッグストアなどの販売店や、通販などでも購入することができ、5個入りで400円程度と手ごろな価格です。また100円均一でも購入することができ、その品質もかなり高いのだそうですよ。

100円均一ショップで販売されているマジックカーラーは、4個入りで100円と安く購入できます。さらに口コミによると、しっかりと思い通りのふんわりに完成するそうで、人気が集まっています。

基本の巻き方

まずは前髪や内巻き、トップなどどの部分にも使える基本的な巻き方を習得しましょう。とても簡単です。

1.巻きたい部分の髪を持ち上げて整える

まずは、巻きたい部分の髪を持ち上げて、くしなどでさっと整えます。トップなどの場合、ぱらぱらと短い髪が落ちて巻きやすくなります。

2.根元からマジックカーラーを滑らせる

髪の根元部分にマジックカーラーをあて、そのまま毛先まですっと滑らせていきます。表面をなでるようなイメージで滑らせると上手にできます。このステップを踏むことで、きれいに巻けるようになります。

3.毛先からくるくると巻いていく

毛先から内側に向かって、くるくると髪を巻きつけていきます。このとき、マジックカーラーに髪を押し付けるようにしながら巻いていくと、きれいにできます。毛先にまとまりがなく上手に巻けない、というときに使える裏技を紹介します。

コットンを置き、コットンごとマジックカーラーにかませるようにしながら巻くと、しっかりと髪自体が固定されてきれいに巻けるます。上手くいかない時に、挑戦してみましょう。

4.最後までしっかりと巻く

毛先からクルクルと巻いて行って、根元の方まで来たら、途中で巻くのをやめてしまわず、最後までしっかりと、できるだけきつく巻きましょう。そのまま放置しておき、その間にメイクなどの支度をすることができます。ちなみに温風のアイロンを少しあててあげると、よりきれいな仕上がりになります。

髪の長さごとに楽しむアレンジ術:前髪編

前髪は、長さによって印象が大きく変わります。主な前髪のパターンである3種類を例にして、それぞれでの前髪の作り方を見ていきましょう。

おろし前髪は小さめのカーラーで

少し髪の量を厚めにとったおろし前髪は、かわいらしい雰囲気になります。おろし前髪は、基本の巻き方と同様になります。前髪には小さめのカーラーを使います。小さめのを使わないと、根元から立ち上がってしまい、自然な前髪になりません。

前髪をおろした状態で、下(毛先)から上(根元)に向かってくるくると巻いていきます。下に少し引っ張りながら巻くことで、前髪が浮き上がらず、顔に沿う自然な前髪を作ることができます。

髪質が少し硬めな人や、短めの前髪に使いたいときのコツとしては、毛先に少しだけスプレーをして濡らしておくことです。すると、まとまりがあり巻きやすくなります。

30度の角度で作る斜め前髪

少し長くなってきた前髪や、きれいめな雰囲気をつくるときに、おすすめの斜め前髪は、全体的に柔らかく優しい雰囲気にもなりますよね。斜め前髪をきれいにつくるポイントは、ずばり柔らかさを出すことです。

そのためには、前髪だけでなくトップやサイドも同時に巻き、最後に整えながら流すという方法になります。前髪はおろし前髪と同じ方法です。下に引っ張りながら巻き、ぎゅっと潰すようにとめます。

次にトップにもマジックカーラーを1つ使います。トップは毛先を斜め前に出してから巻き始めます。目安は直角すぎないおよそ60度です。根元は少し髪を立ち上げる状態で巻き終えます。最後にサイドです。内巻きにふんわりとなるよう、あまり立ち上げないようにしながら巻いていきましょう。

顔との角度をあまりつけず、目安はおよそ30度を意識します。そのまま放置する場合は、15分~20分程度置いておきます。時間を短縮したいときは、ドライヤーの温風と冷風をかけてあげましょう。

マジックカーラーを外したあとは、前髪を顔に沿って斜めに流し、その上にふんわりかぶせるようにトップの髪とサイドを、前髪と同じ方向へゆるく流して完成です。柔らかく優しい大人女子の雰囲気を自然につくることができます。

長め前髪の角度は90度で巻く

長めの前髪は、そのまま流していると重たい印象になってしまう可能性がありますよね。ふんわりと、でもかっこよくマジックカーラーでアレンジしてみましょう。ポイントは、トップの角度と前髪を外側に巻くことです

全体的な巻き方はななめ前髪と同じですが、トップは根元からふんわりと立つように90度を目安に巻き、前髪は下に引っ張りながら外側に向かって巻いていきます。15分~20分後にマジックカーラーを外し、てぐしでなじませながら流します。

外巻きにした前髪は、顔のラインに沿うようにS字を描き、サイドやトップの内巻きとあわさることで、大人のきれいな雰囲気を醸し出すことができます。

髪の長さごとに楽しむアレンジ術:ヘアスタイル編

髪の長さが違っても、マジックカーラーを楽しめます。それぞれの髪の長さでのアレンジ術を紹介します。

ショートはトップに使う

ショートはさらりと流すだけでなく、トップにマジックカーラーを使うことで、髪全体にボリュームと動きが出てきます。使うマジックカーラーは、ふんわりとトップに使うときは、35mmほどのものを使います。また、ショートの人が前髪で使いたい場合は、30mmほどの小さなものを使うようにします。

ボブはトップと毛先に巻く

ふんわりボブには、トップと毛先をマジックカーラーで巻く方法がおすすめです。毛先には35mmほどの小さめマジックカーラーを使います。またナチュラルなボブの場合は、トップだけに使っても良いですね。

トップに使うときは、少し位置をずらしながら2ヶ所にマジックカーラーを使うのがおすすめの方法です。ふんわりとした立体感のあるトップを、さらりとサイドに流してあげましょう。

ミディアムは全体を内巻きにする

斜め前髪で紹介したアレンジ術は、そのままミディアムヘアのアレンジ術としておすすめしたい方法です。加えてサイド部分では、サイドの中間辺りにもマジックカーラーで内巻きをしておきます。

全体的に軽く内巻きにすることで、全体的に内巻きのワンカールが出来上がります。目安としては、前髪に1つ、トップに2つ、サイドに3つずつという感じでしょうか。コテでは巻きすぎてしまうという人も、マジックカーラーを使うことで、自然な内巻きのまとまりができます。

ロングは前髪を2段に分けて巻く

ロングの場合のアレンジ術は、長め前髪で紹介したアレンジ術がそのまま使えますね。ロングでは大ぶりの40mmカーラーがちょうど良く使えます。

また、全体的にカールやウェーブをさせているロングヘアの場合、前髪を2段に分けてマジックカーラーを使っても良いですね。これは厚めの髪でおろし前髪にしている人にもおすすめの方法です。

前髪を2段に分けて使う方法としては、まず前髪を上下に分けることから始めます。前髪なので、30mmほどの小さなものを使います。上の前髪から巻き、次に下の前髪を巻きます。あまり立ち上げず、角度や少しだけ斜め前にして、ぎゅっと抑えるようにして使います。

ドライヤーをあてるときは、温風でおよそ20秒の後に、冷風でおよそ20秒程度がおすすめです。カーラーをはずした後は、ふんわりとてぐしで整えましょう。ふんわりとボリュームのある前髪が出来上がり、全体的にゆるふわな優しい雰囲気をつくることができます。

マジックカーラーで思い通りのおしゃれを!

マジックカーラーを使い慣れれば、自分なりのお気に入りの巻く時間や巻く角度が出てきて、より思い通りのスタイリングができるようになります。忙しい朝にも、不器用でアレンジに自信のなかった人も、誰もが使えるマジックカーラーで、自然な可愛いヘアスタイルを手に入れましょう!

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