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BRAN SOPHY

その他のメイク

色っぽいのに自然体!アンニュイな女性のメイクやファッション教えます!

投稿日:2017-09-26 更新日:

アンニュイってだるいとか退屈と言ったネガティブな意味がありますが、最近ではこの意味がいい感じでゆるく表現されています。そのゆるさをファッションやメイク、ヘアアレンジに利用している女子が増えているのです。一体どんなスタイル女子を指すのか紹介しています。

アンニュイって何?知りた~い!

よく「アンニュイな感じがする」なんて言葉を耳にします。雰囲気を表す言葉なのですが、なかなか意味を知らないと言う人も多いようです。エンタメ系のニュース等ではよく見かけるのですが、これは退屈、けだるいと言った意味を持っています。

けだるい、退屈な感じ~と表現するよりも、アンニュイな感じって表現した方が何となくオシャレな感じで、割と軽い感じで使えそうですね。ここでは、アンニュイについて、そんな女性の特徴や最近流行りのアンニュイメイク、アンニュイヘアー、アンニュイファッション等を紹介していきます。

アンニュイとはこんなこと!

アンニュイって?

アンニュイとは「けだるいさまや退屈」と言う意味があります。気分がなかなか晴れずにつまらなそうにしている人や何もやる気が出なくて倦怠、物憂いな人、そんなイメージがアンニュイと言うことになります。この意味はフランス語から来ているものです。

けだるさも退屈も一見するとあまり良くないイメージがありますが、このアンニュイでの表記は悪い意味ではなくて、良いイメージで使われることが多いのです。アンニュイな雰囲気が魅力的だったり、「今日はアンニュイだね、どうしたの?」と言った心配するような言葉に使ったりします。

女性の表現として使うと、何にでもやる気満々でガツガツしている人よりもある程度落ち着いた雰囲気のあるアンニュイは良いイメージなのです。

アンニュイの類語ってある?

アンニュイの類語ってあるのでしょうか。アンニュイの意味から、退屈・無為無聊 ・ 怠屈 ・ 無聊 ・ 倦怠、これらが類語となっています。無為無聊は、何かつまらないものによって退屈だと感じることを意味します。

憂鬱な気分から「憂い」、気分がすぐれないので表情が乏しくなることから「陰り」、「哀愁」等も近い存在になります。とは言ってもアンニュイは良いイメージで使うことが多いので、こういった雰囲気ではなく、あくまでも前向きに使う意味として使うようにすると良いですね。

アンニュイな女性はどんな特徴がある?

心地よい緩さを持っている

アンニュイな女性はきっちりとキメていません。無理に頑張っている不自然な感じもなくて、ごくごく自然に、心地よい緩さを持っています。それはどういった所から感じるのか、普段の振る舞い、行動はもちろんのこと、ファッションやメイクについても同様です。

せかせかした雰囲気ではなくて、頑張らない緩い所が緊張感が張り詰めていないので、男性としては特に緊張しなくて、その心地よさに癒されるのでしょう。リラックス出来て側にいると安心するような関係が理想です。

デートでもがっちりと高級志向のプランを立てるなんてことはせずに、行き当たりばったりの緩いお出かけを楽しむ、これって結構楽しいですよね。

道端に咲いている花や木に眺めたり、散歩中のワンちゃんを観察したり、そんな関係に男性は心地よくなって将来を考えてくれるかもしれません。

けだるい雰囲気を醸し出している

アンニュイな感じはだるくて憂鬱でけだるい意味があるので、まさにそういった女性を指しています。でもそれってちょっと視点を変えてみると、「なんで憂鬱なんだろうか?」と異性は気になるものです。憂鬱げな感じはある種のミステリアスを匂わせているのです。

それが男性の心をわしづかみに、色気ムンムンな感じになってくるのでしょう。ツンデレや小悪魔系、猫系も相手の心をぐっとキャッチしやすいのですが、相手によって対応が違うかもしれません。そういうのが苦手な人も多いからです。

その点、誰に対しても変わらない態度のアンニュイ女子は、相手の年齢を問わずに魅力を発揮してくれる要素が豊富に含まれているわけです。

優雅な感じが漂っている

アンニュイ女子はせかせか動かないので、ゆっくりと動くのが特徴です。その動きがまるでどこかの貴族女子のように気品を感じさせるのです。当然この多忙な現代の中ではせかせかと動かないといけないことは多数あります。

しかしそのせかせかした感じは完璧すぎてしまって、男性にとっては隙が無い女子に映ってしまいます。指先まで女性らしい仕草を意識して優雅さがありながら効率的に動けるようなそんなアンニュイ女子の雰囲気が男性受けしているのです。

優雅な女性って余裕を感じて隙を感じやすくなるので、男性も何か気になる存在になるのでしょうね。

ナチュラルメイクで自然な色気がある

色気と言うと、化粧バリバリの女性と言ったイメージですが、男性側からすると、化粧で自分を作っている女性はあまり好印象ではないようです。実は不自然さのないナチュラルメイクやすっぴんの方が好きと言う男性も多いのです。

アンニュイ女子はすっぴんとは違いますが、目を大きく見せるとかバサバサまつげにするとかの執念が無いのです。ボリュームマスカラよりもロングマスカラを使って、ノーカールです。チークは使用せずに変に頬を赤くしない、又は付けても自然な感じの色合いにする、これが基本です。

しかし、唇に関してはこだわりがあって、グロスの可愛い唇よりも、セクシーなレッドを選ぶ傾向があります。これがセクシーさに結びついているのですね。ごくごく自然なメイクでありながら唇だけがとてもセクシーで際立っている所が男性の心をつかんでしまうのです。

媚びないのに何か惹きつけるファッション

アンニュイ女子が好むファッションは、あまり目立たない色合いと言う所でしょうか。可愛くなりたい女子が選びそうなパステルカラーやフリルが多くあしらわれた洋服は一切選びません。又、雑誌等で載っているような流行のファッションも参考にしません。

だけど、なぜかダサく見えないのがアンニュイ女子のファッションなのです。別に男性に見てもらおうなんて思ってもいないのになぜか男性受けする、そこには密かに男性を惹きつけるポイントが隠されているわけです。

全然女の子っぽい恰好じゃないのに、女性らしい細い手首やうなじ、デコルテ部分が無造作に露出している所が色っぽくて、でも全然嫌らしくなくて、自然な感じが受けが良いのでしょう。

完璧じゃない!無造作なヘアスタイル

アンニュイ女子は洋服だけでなくヘアスタイルに関しても完璧ではない、緩い感じに仕上げます。可愛いと言うよりも「カッコいい」や「セクシー」路線を目指している女子です。かっちりとしたセットではなくてごくごく柔らかい感じでふわふわした分け目が曖昧な感じに仕上げるのです。

色に関してもダークな感じで、アッシュ系カラーをしている人が多いようです。何もしていないようでしっかりと髪のお手入れはされていて、サラサラで艶のある毛を無造作にかき上げるような仕草、これはたまりませんね。

ばっちりセットした女子は髪をやたらと触ることはご法度です。ついつい触りたくなってしまってもアンニュイ女子なら手軽に触らしてくれそう、そんな自然な振る舞いにドキュンとしてしまうわけですね。隙の無い女子は意外と敬遠されてしまうものです。

ミステリアスな女子である

人は秘密にされることに対してすごく気になるもの、ましてやそれが異性となれば、どんな人なのかってすごく気になって、仕事も手に付かない人もいるでしょう。そんなミステリアスな魅力がアンニュイ女子にはあるようです。

ファッション性も独特であり、社会に世間に媚びていない所が魅力的だけど、どんな人なのか、その根本的な要素に対してはベールで隠されている、そんな所が男性の心をぐいっと引き寄せてしまうのです。自分のことをあまり話さないと言う所も、探りたい気持ちを沸き立たせるのでしょう。

ベールにくるまれた素顔にはどんな要素が含まれているのか、とっても気になってしまうのです。これがアンニュイ女子がモテるワケとなります。

聞き上手な女子である

誰でも自分の話を聞いてくれるような相手には好感を持つようです。自分の話を聞いてくれる、しかもそれを頭ごなしに否定しないような女子はやはり魅力的なものです。男性はプライドが高いものでなかなか心を割って話す相手がいないものです。

そんな時についつい悩みを相談出来るような、そんな女性の存在はとても嬉しいものです。悩みを聞いてくれて、それを否定しないでいてくれるような人、そういった関係を築ける相手を求めているのです。それがアンニュイな女子には要素があるので、やはり心を惹きつけるのでしょう。

適度な相槌を打ってくれてて、それでいてそれは単に聞き流しているわけではなくしっかりと聞いて受け答えをしてくれる、それがアンニュイ女子なのです。

アンニュイメイクってどうやるの?

ベースとなるアンニュイメイクとは

アンニュイ女子は独特なメイクが注目されています。まずはベースとなるメイクですが、常に素肌感を意識しながら、ファンデーションは少ない量を薄く広げて使います。ナチュラル感を出すメイクが今流行っていることもあって、がっちり厚化粧ではありません。

女性が思う程がっつりメイクはあまり男性受けが良くありません。すっぴんでは若干不安に感じてしまうので、ある程度ナチュラル感のあるメイクをする、これがアンニュイメイクの基本形です。この時コンシーラーを使わずにそばかすやほくろ等は逆に隠さないスタイルです。

マットな感じでがっちりしっかりファンデは控えて、少ない量で出来るだけ伸ばして使うこと、化粧品の節約にもなり自然な感じに出来上がって、そして男性にも人気が高くて、まさに理想的なメイクですね。

アンニュイなアイメイクの仕方

アンニュイメイクの基本はアイメイクです。独特感を出す為にアイシャドウには赤やボルドーを使うことで雰囲気が出てきます。赤みのあるアイシャドウを使う時は、グラデーションにはしないで単色で綺麗な発色を出すことです。

他にラメは入れずにブラウン、カーキ、グレー系でまとめます。アイシャドウを塗ったらアンニュイメイクはほぼ完成です。アイラインは上瞼に細く入れる程度にしておきます。マスカラやビューラーを使わない、これがアンニュイメイクの基本であることを頭に入れておきましょう。

なぜそうしないのかは次の項目で説明します。

上手なアンニュイアイメイクのコツって?

アンニュイアイメイクはビューラーやマスカラは使わないスタイルです。これらを使わないと目が小さく見えるのではないかと不安に感じるものですが、逆に二重の幅が狭くならずに奥二重にならず一重にならずに自然に目を大きく見せることが出来ます。

又、ビューラーで上に上げないまつげは、適度な物憂げな感じでそれがかえって色っぽさに繋がります。しっかりかっちりさせないのがアイメイクのコツなので、アイシャドウも塗ってから手でぼかすような形にします。ごくごく自然な仕上がりにすることが大事なのです。

まつげの上の眉毛もしっかりアイブロウペンシルで描くのではなくぼかす感覚で、太くなく細くなく自然な感じに仕上げていきます。ふわっと毛流れに逆らうように乗せていきましょう。

綺麗なアンニュイまつげを作るには?

ビューラーを使ってアップさせないでまつげは下に下がったままです。これがアンニュイまつげの基本です。下がっている状態からすだれをイメージさせます。その為、すだれまつげと呼ばれています。アップさせない方法は地球の引力に逆らわずにごくごく普通の状態ですから、アンニュイらしいと言えばそうですね。

マスカラは使わないのが基本ですが、どうしても使いたい滝はブラウン系等自然な感じの色を使うと良いでしょう。ブラックは茶色い髪には際立ってしまうのでブラウン系の方が落ち着きます。かっちりメイク女子は盛る感覚で何度も塗ってしまいますが、アンニュイ女子を目指すのであればさっと塗る程度にしておきましょう。

ボリュームアップタイプではなくて、ロングタイプのマスカラを使うようにしてください。

アンニュイチークの作り方とは?

アンニュイメイクのポイントはぼやかし感ですから、チークもうっすらぼやかした感じがアンニュイメイクとなります。全く塗らなくてもOKなチークなのですが、どうしても塗りたいのであればうっすらか肌なじみの程度に控えましょう。

チークは血色を良くするために塗る人も多いので、全く塗らないと全体的なバランスが悪く、メイク乗りが悪くなってしまうと言った人もいます。本来は塗らなくてもOKなのですが塗る際にはピンクピンクな色よりも自然な肌に近いオレンジ系統を塗った方がナチュラル感が出て自然な仕上がりになります。

どうしても塗りたいと言う人は自身の肌に近い、派手さのないタイプを選んでみてください。

アンニュイなリップってどんな感じ?

アンニュイメイクはナチュラルに作るのが基本なのですが、唇だけは特に注意して付けるようにするスタイルが主流です。とはいっても単に塗ればいいと言うわけではありません。濃すぎずぼんやりとした唇を目指します。

おとなしめで、出来ればアイシャドウに合わせた色合いがベストです。顔の色合いを出す為にピンクを使いたいところですが、鮮やかなピンクはアンニュイ色には適していません。ベージュピンク系に抑えた方が良いですね。

そして、グロスのみ単体でつけると口にばかり注目してしまうので、避けた方がいいかもしれません。あまりグロスグロスしたテカリのあるリップは使わないようにしましょう。

理想的なアンニュイなヘアーの作り方

無造作なヘアスタイルが基本

最近流行りのまとめ髪、ラフにまとめただけなのに清潔感があふれるアンニュイ風まとめ髪は無造作ながらセクシーに仕上がります。乱れた感じながらその緩さがとっても女性の色気を醸し出しているのです。例えば前髪の場合、くるんとひねってピンで留めるだけで大人女子の出来上がりです。

前髪をアップするスタイル、これはポンパドゥールスタイルと呼ばれて今人気のヘアアレンジです。長くても短くても前髪を邪魔に感じることってあると思います。そんな時はゆるくねじってゴムやピンで留めてしまいましょう。

サイドの髪も一度ハーフで結んでゴムの結び目で結んだ毛先をくるんとひっくり返すとオシャレなねじれが出来上がります。緩くハーフアップ、アンニュイさがたまりませんね。

作り込まないこと!

昔はきっちりヘアーが主流でした。分け目もしっかりセンター分けや七分分け等、見た目が白黒はっきりしていないとダメと言った時代も今やゆるゆるになりました。アンニュイな髪アレンジも同様です。分け目がしっかりしていない状態、これこそがアンニュイヘアーの鉄則です。

無造作なので手グシで軽くとかして終了、ブローなんてしません。三つ編み、フィッシュボーンもきっちりではなくゆるく編み込む、大き目に編み込むことで緩さが強調されます。最後に出来上がった編み込みをほぐしてもっと緩く作る、印象もふんわりして男性の目を釘づけにしますよ。

ゆるふわウェーブをつける

昔から人気の高いパーマですが、きっちりくせづけしてしまうパーマはアンニュイではありません。

あくまでもゆるくてふわふわのウェーブをつける、こういったスタイルが流行っているのです。形の良いパーマと言うよりもくせ毛のようなウェーブ感、何ヶ月も経っているような少し落ちてきたパーマと言ったところでしょう。

ほつれウェーブはとても緩く、ヘアアイロンで巻いたりすることも出来る為、パーマをかける必要が無いと思ってしまいます。毎回巻くのが面倒な人はゆるふわパーマを美容院でやってもらいましょう。無造作ラフで自然な色気を出す為に大き目カールをオーダーしてください。

明るい茶髪はダメ!ダークな髪色を選ぶ

昔流行った明るい髪色は、ブリーチをしてカラーリングをすることで色が綺麗に発色され、明るい髪色になります。しかし最近は派手な明るい色は髪のダメージが大きくて目立ってしまいます。自然な仕上がりながら、そこに傷みやダメージが出てはいけないのです。

無造作ながら艶のある髪質を目指すこと、そこでブラウン系ながらも少しダークな色合いを目指しましょう。アッシュ系が人気の中でもラベンダーアッシュがお勧めで、日本人本来の黒髪の淑やかさをベースにしています。外国人風のくすんだ風合いが出て、古めかしさが無い所が魅力ですね。

でもケアは怠っちゃダメ!

無造作ヘアがアンニュイの基本と言っても、何もしなければいいと言うわけではありません。しっかりと基礎ケアをした上での無造作加減が売りとなっています。つまり、髪の毛がぱさぱさしていたのでは、せっかくの無造作アレンジもただ単なるだらしない感じに作り上げられてしまいます。

こういったスタイルはNGなので、ヘアケアは十分にしておくべきです。トリートメントケアをしてダメージ補修をして艶とハリ、コシのある髪の毛になるように日々お手入れを忘れないでください。暗髪にしたのも太陽の光でダメージが目立たないように、艶のある暗髪は落ち着いたイメージで親しみやすくなります。

美容院では専用トリートメント等も販売されていますから、若干お高めですけど1本ケア用に準備しておくとモテ髪を目指せますね。

アンニュイファッションはこうあるべき!

1.鎖骨・手首・足首を見せるテク

厚化粧でもなく、髪も緩く若干だらしない感じ、これじゃあ大人女性の色気なんてないのですが、ここはアンニュイファッションならではのテクで色っぽさを演出出来るのです。それは鎖骨・手首・足首を見せるテクです。

3つのアイテムを基準に考えてみましょう。「Vネック」「シャツ」「ミモレ丈」の3点でアンニュイ女子になれます。好きな洋服でアンニュイスタイルを作るのもいいのですが、取り入れ方がポイントになるのです。

足首を見せる、手首を見せる、足首を見せる、この個所は女性の細いパーツなので、ぐっと色気が出て男性を釘づけにしてくれます。雑誌のモデルたちのような作り上げた感が出てしまうのはNGです。ここはぐっと我慢して抜け感を意識してみましょう。

2.と言っても露出しすぎない!

露出は色気には大事と言っても、過度に出し過ぎてしまうのもかえって引いてしまいます。出す箇所は脚や膝あたりに限定しておくこと、あまりに色気ムンムンにしないことが鉄則です。年を取るごとに生足を出すなんて恥ずかしいと思ってしまうのですが、ここはあえて素足で勝負します。

しかしそれはふくらはぎから膝までの状態、ストッキングなんて付けないのがナチュラルスタイルです。黒のスカートは色々着回しが効きますし、オールマイティなコーデにぴったりです。派手さもなくて、しかし落ち着いた色っぽさもあってまさにアンニュイスカートなのです。

黒は体を引き締めてくれる効果もありますから、体のラインをほっそりさせたい人にとっては大人女子を目指せますね。勿論タイトではなくてはゆる~く余裕があるスカートを履くようにしましょう。

3.色選びに気を付けよう

黒カラーなど、落ち着いて自然な感じがしますが、あまりに黒を統一してしまうとかえって作られたファッションになってしまいます。そこで色選びには慎重にならなければいけません。明るい色ならペールトーンがお勧めです。

淡い色合いが印象深く、可愛くなりすぎてしまうのでは?と思ってしまうのですが、ちょっとガーリーを取り入れることで若干可愛めのアンニュイ女子が出来上がります。勿論ガーリーアイテムは1点に絞って、例えば淡い色合いのスカートだけを取り入れて、後はシックなグレーやブラック、カーキ等で統一させるようにします。

全ての色をペールトーンにするとガーリーさが全面に出てしまうので注意してください。

4.とにかくラフに仕上げよう!

ゆる~くラフな感じがアンニュイファッションの定義ですから、とにかくラフに仕上げることです。ぴっちりかっちり体のラインを出すのではなく、ゆるく、それでいてだるさが感じられない、カッコよさがあるようなファッションを心がけることでしょう。

パンツもただ単に下に下げているのではなくて適度に無造作にロールアップさせて足首をちらっと露出させるところに若干の色気が加わり、ボーイッシュな印象は取れます。ガウチョパンツもゆるく履けてアンニュイ女子にはオススメのアイテムです。

アンニュイファッションにはこんなアイテムがおすすめ!

ゆるトップスで!

とにかくかちっと着こなさないことが定番ですから、トップスもゆるく着ます。ヌードカラーはごくごく自然な色合いでつまり肌色、スキンカラーのことです。この肌に近い色が最近流行りです。アンニュイ女子もこのヌードカラーを取り入れてみましょう。

そしてそこにプラスしてゆるさを出すようなトップス選びが大事な要素です。肌に近い色なだけに、まるで素肌でいるような感覚に男性も色気を感じるはずです。しかしそこにゆったりとしたゆるさが加わることで若干ラインが分かりづらく、これがアンニュイ女子のコーデ力となります。

ミステリアスな部分が入ることで益々男性を虜にしてしまう、そんなファッションが出来上がりますね。

とろみシャツを取り入れる

とろみシャツが最近流行りですね。柔らかくて肌触りが良くて、薄めの質感アイテムのことです。とろんとした素材感が着ている人も心地よくなってしまうことからこの名が付きました。ゆるやかさがあって、それが女性を華奢に見せてくれるところから人気が高くなっているのです。

だらっと着ながらも透けて中のインナーがちらっと見えるあたりが色気があります。でも全体的にカーキ、ベージュ系でまとめているので統一感があり、若干の色気が加わってアンニュイコーデの完成です。

淡くくすんだピンクはヌードカラーに近く、可愛さも取り入れながらゆったり着られるとろみシャツでアンニュイさを演出出来ます。

Vネックトップスがおすすめ!

アンニュイファッションで気を付けることは部分的に肌見せすることです。例えば首回りで言うと、鎖骨が見えるトップスを着るとGOODです。とは言ってもだるだるの首回りではカッコよく見えません。そこでさりげなく鎖骨が見えるようなスタイル、それがVネックなのです。

体にフィットしないちょっと大き目のトップスから見える鎖骨が女性の華奢な体をイメージさせて、男性には色気を感じます。ボトムスはジーンズスタイルで、ボーイッシュながらに色気がある、まさにアンニュイスタイルの定番と言えるでしょう。

ボーダーラインのニットはいつの時代も色あせないのですが、アンニュイ度を上げるには、ベージュ系の単色使いで落ち着いた雰囲気を出すのも良いですね。大人アンニュイ女子を目指すには1つは揃えておきたいアイテムですね。

脚のラインを出さないワイドパンツで

細身シルエットのパンツが一般的ですが、最近では逆にダボッとしたパンツも流行っています。ゆる~く、それでいてキュートで、それでいて色気のあるスタイル、アンニュイファッションには欠かせません。そこでオススメなのがワイドパンツです。

裾が広がっていて、一見するとスカートみたいなシルエット、それでいてどこで座ってももパンツが見えないところがアクティブに動ける、そんなワイドパンツが今注目されています。

上はシンプルなVネックで若干の色気を出したら、下はワイドパンツで少年っぽく、だけど足首は出してここでも若干の色気を強調する、そんなファッションを目指しましょう。

色合いは自分の好みや気分に応じてカラーバリエーションを付けてみるのも、遊び心があるアンニュイ女子になれてオススメです。

大人~なミモレ丈のスカート

ミモレ丈って半端な丈でダサいなんて言うのは時代遅れです。アンニュイ女子は一枚は着こなすテクとして持っていると良いでしょう。膝よりも下の中途半端な丈でも、素足が見えることで十分女っぽさは出せます。

トップスきっちりインするのではなく、ここはあえてゆるくインしてだるだるさを出します。地味になりがちなミモレ丈ですからトップスは派手目にしたいところですが、ここも柄は出さずにシンプルな単色使いのシャツやVネックセーターの若干の露出で大人っぽい感じを出していきましょう。

あくまでもいやらしくなく、女性を出し過ぎずに自然な感じの色選びをしてください。

作りすぎないありのままの自分を演出する!

アンニュイはだるさや憂鬱さなど、一見すると悪い印象を与えやすいのですが、発想を転換すると、自分に正直に生きている、自然のままの自分を振る舞うことになります。つまり飾らない自分をそのままファッションやメイク、考え方として相手に伝えるのです。

社会の中で自分を飾らなければならない、思った通りに生きていくことが出来ないのが現代ですが、それでもその中で、ありのままの自分を出すことも大事ではないでしょうか。流行にとらわれ過ぎ、周りにとらわれ過ぎの時代の中で、自分らしさ、アンニュイさを見つけてください。

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