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ネイルケア

除光液の代用になるものを徹底リサーチ!綺麗に落として爪を守る方法とは?

投稿日:2017-09-10 更新日:

除光液を気にせず使っていると自爪に負担をかけている危険性があります。爪を健康に保てるよう除光液の代用になるものを調べてみました。

緊急!除光液がない…!?代用になるものや対処法をご紹介!

除光液を使うとツンとした臭いが気になる方も多いのではないでしょうか。あなたの使っている除光液は爪だけでなく爪の周りの皮膚も傷めてしまっているかもしれません。爪が白くなっていたり爪の周りの皮膚が乾燥している場合は危険信号です。

爪を優しくケアできる除光液の代わりになるものをご紹介します。マニキュアをしていなくても自慢できる美しい爪になりましょう。

除光液の代用になるものをリサーチ!

上からマニキュアを塗る

除光液を使用しないで、ネイルをとる方法もあります。落としたいマニキュアの上から、マニキュアを塗って、乾かさないでふき取ると、落としたいマニキュアも一緒にとれるという方法です。しかし、キラキラしたラメと呼ばれる成分が入っている場合は、ラメが取れにくく、残ってしまいますので、あまりこの方法は有効ではありません。

これは、塗ってから日が経ち過ぎているマニキュアを落としたい時にも使用できる方法です。この方法でマニキュアを取る場合、少しでもきれいに取るコツは、マニキュアを再度塗る前に落としたいマニキュアがついている方の爪を温めてから、上からマニキュアを塗ることです。相乗効果で落ちやすくなるようです。

しかし、全てのマニキュアは落としきれない為、ある程度落とせたら、最後にお湯を使用したり、ふき取ったりしながら落としていきましょう。ただ、この方法を使用すると、爪を強くこすりながら落とすので、爪が痛んでしまうこともあるようです。あまり力任せに拭き取らないように、気を付けましょう。

コロンや香水

香水やコロンはアルコールを含んでいるため、除光液のような働きをしてくれます。香水でもアルコール分の多いものであれば除光液の代わりになります。除光液のようなツーンとした臭いもせず、気持ち悪くなることなくネイルをオフできます。

しかし、アルコール成分があまり入っていない香水やコロンは、マニキュアを落とすことができないので成分を確認して使用してください。コロンには比較的アルコール成分が多く含まれているようです。一方、香水はアルコール成分があまり含まれていないこともあるようなので、コロンを使用する方がよいでしょう。

水糊を塗っておく

マニキュアを塗る前に落とす時の下準備をしておくという方法もあります。マニキュアを塗る前に水糊を爪に塗ります。その後乾いたら普通にマニキュアを塗ります。

こうすることで、落とす時に端からシールを剥がすようにペロッと取れるのです。あらかじめ簡単に取れるようにしておくと、落としたい時に簡単に剥がせるのでおすすめです。水糊に含まれるポリビニールが固まる周囲にくっつき破れにくいため、水洗いしても落ちません。

アルコール度数が高いもの

病院などで使用されている、アルコールの成分が高いものであれば、除光液として使用できるようです。アセトン成分が入っている除光液の匂いが気になる方は、エタノールの成分が入っているもので代用してもいいでしょう。

無水エタノールの方が、消毒用エタノールよりもアルコールは高濃度です。ただ、高濃度のアルコールなので、吸い込むことで稀に倒れてしまうこともあるようなので、慎重に使用しましょう。

アルコールでマニキュアを落とすことはできますが、つるっと簡単に落とせるものではなく時間がかかるようです。コットンにアルコールをたっぷり浸して爪にパックし、ふやけるのを待ちます。なかなかふやけず時間がかかるため、急いでいる時などには向きません。

コンビニで買えるおすすめ除光液を紹介!

無印の除光液

ファミリーマートで買える無印の除光液はネットの口コミでも大人気です。その理由は何といってもアセトンフリーで爪に優しいという点です。

また除光液の臭いが苦手という方も使える、オレンジのフレッシュな香りがします。携帯用の小包装の除光液も販売されているため、仕事前にマニキュアを落とすのを忘れてしまったという急いでいる方にも邪魔にならない量で買うことができます。

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エナメルリムーバーシート

ソフティモのエナメルリムーバーシートもアセトンフリーです。ラメ入りも重ねぬりしたメイルも落とせます。旅行やオフィスに便利な個包装です。無着色・無香料でうるおい成分も配合されているため爪が白くなりません。

トリートメントネールリムーバー

資生堂インテグレートの除光液です。うるおい成分配合で、爪の潤いを保持しながら落とし、爪を乾燥や荒れから守ることができます。ふきとった後、爪が白くなりません。ラメ入りのマニキュアや凝ったデザインのセルフネイルも落とすことができます。独特のきつい匂いもなく、お値段も手頃です。

ミスティリムーバーN

ファミリーマートのオリジナルブランド、mfcの除光液です。ラメネイルもすっきり落とせる優れものです。ファイミリーマートのプライベートブランドの商品だから性能はイマイチではと思いがちですが、カネボウが作っている商品なのでクオリティも高いのが魅力です。

クイックリムーバースポンジイン

マニキュアを落とす作業が面倒だと感じる方も多いでしょう。そんな方にはこの除光液をおすすめします。セブンイレブンで買えるという手軽さだけでなく、指を容器に差し込んで左右に回転させるだけで落とすことができ時間もかかりません。

ラメ入りのマニキュアもしっかり落とせます。また天然オイルが配合されているため、爪や肌に比較的優しい除光液となっています。

販売していないコンビニもある

今回ご紹介した除光液はコンビニで買えるものが多いですが、コンビニの規模や顧客層によっては陳列していない店舗もあります。確実に入手したいという方はドラッグストアやAmazonといった通販サイトで購入することをおすすめします。

除光液の成分は何か知っていますか?

商品によって異なる

除光液の成分を見ずに使用すると危険だと知っていますか?多くの除光液にはアセトンという成分が含まれています。

アセトンは労働安全衛生法で人体に有害な溶剤とされている物質で自爪に負担をかけてしまっているのです。しかし最近ではアセトンを含まないノンアセトンの除光液も発売されています。

アセトンの毒性が心配な方はノンアセトンの物を選ぶとよいでしょう。商品によって成分は異なりますので、購入する時は必ず商品の裏の成分表示をチェックしてから買うようにしましょう。

基剤はアセトン

アセトンは、工業で有機溶媒として用いられる物質であり揮発性が高いです。常温で気体となり、加熱されると分解し、一酸化炭素や二酸化炭素などの有害なガスを発生させます。有機溶媒の中ではアセトンは毒性が低いとされていますが、換気が不十分だと健康を害する恐れがあります。

対策としては除光液を使用する頻度を減らしましょう。自爪がダメージを受けている場合はネイルをお休みしてください。自爪のダメージを隠すためにさらにネイルをしてしまうと除光液を使用する回数が多くなりダメージや乾燥は増していくばかりです。手や爪に除光液が残っていると乾燥やダメージの原因となりますので、除光液を使った後は必ず手を洗いましょう。

その後は乾燥させたままにしないように保湿ケアをして下さい。ネイルをお休みしている間もキューティクルオイルで保湿ケアをしたりトップコートだけ塗って保護をしたりするとよいでしょう。

アルコール類

除光液の成分を見ると変性アルコールと書いてあるものがあります。変性アルコールは飲料に適さないようにエタノールに変性剤を加えた工業用のアルコールのことです。

工業用アルコールは無税の取り扱いを受けているため、種類に転売されないように少量のメタノールや変性剤を加えてあります。そのため不快な臭いがします。

変性アルコールは、殺菌効果や化粧品の成分を溶かすために使用されます。変性アルコールにはアセトンが混ぜられていることが多いため、お肌が弱い方はお肌がヒリヒリしたり乾燥するので注意してください。

保湿成分など

マリンコラーゲンやホホバオイルといった爪を保護する成分が配合されている除光液もあります。お手頃価格の除光液のなかでもこのような成分を含むものもあります。例えば、100均のダイソーにある「nail kiss(ネイルキス)」にはロイヤルゼリーやシルクエキス、酵母エキスといった爪や指に優しい成分が配合されています。

除光液を買う際は安いから体にいいものは入っていないという概念ではなく、成分表示をよく見てから購入するようにしましょう。

アセトンの毒性

アセトンの成分自体は人体への害は少ないといわれています。ネイルをとるために使用するのであれば、特に何か人体に影響することはないないといわれています。しかし、アセトン入りの除光液は、爪の表面をおおっている油分を奪いとってしまうため、爪や爪周りが乾燥しやすくなり、水分を保持するための細胞へ影響するなどして、乾燥しやすくなり、皮膚が荒れる原因となってしまいます。

アセトン入りの除光液を使うことで起こってくるトラブルのうち、もっとも多いのは、爪の表面が乾燥して白色になり、筋が出てきたり、爪が二重になって生えてきたりする皮膚トラブルを起こすといわれています。吸収されて神経を刺激したり、爪が割れやすくなったりすることもあります。

またアセトンの成分が、気化して、使用時にたくさん吸い込むと、時々、咽頭や気管支などを刺激したり、頭痛・嘔気をうったえることもあります。室内で使用する際は、しっかり換気して使用するようにしてください。

アセトンフリーもある

アセトンの毒性が心配という方はアセトンが入っていないものを選びましょう。「アセトンフリー」や「ノンアセトン」と表記されています。

ノンアセトンの除光液は増えてきているので手軽に購入できるようになりました。しかしアセトンが入っていないからといっても別の成分が入っていることには変わりがないので使いすぎには注意が必要です。

ノンアセトンの除光液は爪に優しい反面、落ちるのには時間がかかったり、量を多く消費するというデメリットがあります。アセトンが入っていないため、マニキュアを落とす力が弱いのです。

ノンアセトンのものを使う時は普通に拭き取るのではなく、コットンにしみこませてからパックのように爪に置きます。しばらく放置するとアセトンなしでも落ちやすくなります。

爪に優しい除光液を見つけましょう

今まで使っていた除光液の成分表示をチェックしてみましょう。アセトンが入っているものは今後は使用を控え、爪のダメージが少なく皮膚の乾燥を防ぐアセトンフリーのものや保湿成分を含んだものを選びましょう。

また除光液の臭いが気になる方はアセトンフリーのものやオレンジの香りのものなどツンとしないものもたくさん販売されています。自分の爪や肌、そして気に入った匂いのものを見つけましょう。

爪のダメージがひどい時や乾燥が気になる時はマニキュアを一度お休みし、爪が健康的な状態になるまで待つことも大切です。

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