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BRAN SOPHY

リップ

オレンジリップの「肌質と季節別」選び方で健康的な美しさを!

投稿日:2016-10-25 更新日:

唇の色で人の印象はかなり変わります。口紅というと赤やピンクを思い浮かべる人も多そうですが、オレンジリップのメイクが魅力的であることは知っていましたか?使いようによってはクールに決めたりポップに決めたりととても使い勝手が良いんですよ。季節やイメージに合わせたオレンジリップの使い方や、おすすめのオレンジリップをご紹介します。

オレンジリップを使ったことはある?

メイクの印象をがらりと変えるリップの色は、一般的にピンクやベージュが多いようです。真っ赤なリップが流行していたこともありましたが、オレンジのリップを使ったことはありますか?

オレンジのリップは色がきつく、服や雰囲気に合わせにくいという印象を持っている人は少なくありません。また、他のパーツとのバランスのとり方に苦労してしまう人もいるようです。派手に見られることを避けるために、オレンジリップは使わないという意見もあります。

ですが、実はオレンジリップは健康的なイメージを出すことができるものなのです。使い方によっては、上品で落ち着いた雰囲気を出すこともできます。逆に、夏にぴったりなジューシーで元気いっぱいの女の子のイメージを出すこともできます。

使い方によって様々な表情を出すことができるオレンジリップは、商品によって様々な色がありますから、自分に合うものもきっと見つかるはずです。使わなくては損でしょう。オレンジリップの使い方や選び方を具体的にご紹介します。

オレンジ系のリップが似合う人はどんな人?

黄色系の肌の人にはオレンジリップが似合う

オレンジリップは、似合う人と似合わない人がいます。肌の色によっては、顔から浮いて見えてしまうということもあるのです。

オレンジリップが似合う人の特徴は、肌のベースのトーンの黄色が強い人です。日本人は大きく分けると、ピンク系の肌の人と、黄色系の肌の人がいます。このうち、黄色がかったオークルの肌の人はオレンジリップが肌になじんで見えます。

こういった肌の人は、オレンジリップだけではなく、コーラルやサーモンと言った色が似合う人も多いです。チークの色でピンクが肌から浮いてしまうためにコーラル系を使っているという人は、唇もローズ系よりオレンジ系のリップが似合うのです。

ピンク系の肌の人にオレンジリップは似合わない

肌のベースが青白く、ピンク系の色の場合にはオレンジリップは似合いません。ベースの色がピンクなので、オレンジリップを塗ると浮いて見えてしまうのです。同様に、チークの色もローズ系が似合い、コーラル系では似合わないという特徴があります。

比較的に色白の肌の場合には、オレンジリップは似合いません。こういった肌の方は、オレンジリップよりもローズや赤の方が肌に馴染んで見えるでしょう。

オレンジ系を使うと野暮ったくなってしまう可能性もあるので気を付けてください。逆に、ピンク系の化粧をすることで、肌の色を引き立てることができます。

耳たぶを引っ張って肌色を確認

自分の肌の色が何色なのかは、似合うチークの色で判断することもできますが、それよりも明確に判断できる基準があります。それは、耳たぶの色です。

耳たぶをぎゅっと引っ張った時の色を見てみましょう。耳たぶを引っ張って出た色が、オレンジやベージュに近いような色なら、元の肌のベースが黄色に近いということです。血色が黄色やオレンジの人は、オレンジリップを使っても肌から浮くことがありません。

逆に、耳を引っ張った時にピンクがかった色、もしくは青、紫に近いような色の場合には、オレンジリップは似合いません。このような肌の色に似あうのは、ローズやチェリーといったピンクベースの口紅です。

耳を引っ張ることで簡単に判断することができますから、オレンジリップを買う前に一度調べてみた方が良いかもしれません。また、周囲の人と肌の色を比較することで自分の肌の色のベースが分かることもあります。

この方法で肌の色のベースが分かっていれば、オレンジリップだけではなく、似合うチークの色やアイメイクの色も分かります。ナチュラルなメイクを目指している人は特に、自分の肌の色のベースを覚えておきましょう。

オレンジリップとほかのパーツとのバランス

オレンジリップならチークは薄めに

オレンジリップは、ビタミンカラーに近い色を使えば使うほど、派手な印象になってしまいます。化粧全体が派手にならないように、他のパーツとのバランスをとることを重視しましょう。

オレンジリップはそれだけで目を引くことが多いので、チークは比較的薄めにつけた方がバランスが良くなります。また、チークの色はオレンジ系にするようにしましょう。コーラルピンクやサーモンピンクを選ぶと、浮いて見えることがありません。

ただし、ベージュに近いオレンジリップを薄付きで使うのなら、チークを濃くしてもかまいません。どちらか一方だけを濃くすることでバランスが取れるのです。

オレンジリップのアイメイクはベージュ系

オレンジリップを使う場合には、チークと同様にあまりアイメイクも濃くしない方が良いでしょう。また、色選びも重要です。唇がオレンジなのに、目元がきつめの青では全体のバランスが悪くなってしまいます。

オレンジリップに合うアイメイクの色はベージュ系です。また、サーモンピンクなどオレンジベースのピンクも良いでしょう。ローズ系のピンクは唇とのバランスが取れません。

オレンジリップは目を引きやすいので、アイメイクでも派手な色を使うと、見ている人の目が泳いでしまいます。注目するポイントが分からなくなってしまうのです。グラデーションも1色か2色に抑えた方が良いでしょう。

髪色が黒なら眉毛はブラウン

黒髪でもオレンジリップは似合います。髪色が明るすぎるよりも、オレンジリップが派手に見えずに垢ぬけて見えるようになります。ただし、その場合に眉毛の色には気をつけた方が良いでしょう。

黒髪に黒の眉毛では、全体的に男っぽくなってしまいます。また、オレンジリップの持つ色の華やかさと併せると、全体の印象がきつくなってしまう危険性があります。

これを避けるためには、眉毛の色を少し明るくしてみましょう。ライトブラウンにすると浮いてしまいますから、アイブローマスカラを利用してダークブラウンにするとバランスが取れるのではないでしょうか。もちろん、しっかりと手入れをしておくことも大切です。

その上で上述のようにブラウン系のアイメイクをしてオレンジリップを塗ると、綺麗にオレンジリップが映えて健康的な女性に見えるはずです。

イメージごとのオレンジリップの使い方

セクシーなイメージなら厚めでグロスもオン

オレンジカラーでセクシーなイメージを出したいのなら、少し赤みの強いオレンジを使うようにしましょう。また、色づきの良いものを利用して、少しはみ出し気味にエッジを描くと色っぽく見えます。

唇の中央当たりを中心に厚塗りをして、その上でマットな印象を与えないようにグロスを塗ると、よりセクシーな印象が強まります。塗るときには直塗りしても良いですが、事前にリップを塗っておいた方がノリが良くなります。

このような塗り方をするとオレンジリップが派手になるので、上の項で説明したように、他のパーツとのバランスはしっかり見てください。チークは、火照り感を出してセクシーな印象を与えるために、涙袋のすぐ下の高い位置に横長に入れると良いでしょう。

ビタミンカラーで健康的に

健康的でポップなイメージを与えたいのなら、選ぶのはビタミンカラーのオレンジです。目で見てはっきりとオレンジだと分かる色にすると、元気な印象を与えることができます。

この場合にも、しっかり塗って唇の輪郭を明確にさせましょう。リップライナーを利用してエッジを決めておくと綺麗に塗ることができます。

また、ポップな印象を与えたいときには、アイメイクはブラウンだけではなくオレンジ系の色が混じったものを選ぶと良いのではないでしょうか。ブラウン、ベージュではなく、コーラルなどが混じった黄色の強いものを利用するのです。

全体的に柑橘類の色を利用することで、弾けた華やかさを演出することができます。唇を派手なビタミンカラーにするのですから、他の部分が落ち着きすぎた印象にならないように、服や髪形とも併せてバランスを見てください。

上品に仕上げるならベージュ系オレンジリップ

上品な印象を与えたい時には、派手なオレンジリップは厳禁です。ベージュの強いオレンジリップを薄付きにさせることで、顔の印象を上品にできます。服がかっちりしたブラウスやワンピースでも、オレンジリップが浮いて派手に見えることがありません。

ベージュ系のオレンジリップで落ち着いた印象を与えたいのなら、リップを指にとって塗ることで、マットな塗り方をすることができます。最後にティッシュを使って押さえれば、余計な部分を取ることができるので、塗り終わった後も派手になりません。

艶が必要な時は、その上からグロスを塗ります。この時も、あまり輝きすぎているとおかしいですから、薄く塗って適度な光り方になるように鏡で確認してください。

チークの位置は頬骨の下から斜めに入れることでシェーディング効果が生まれ、顔が細く見えます。チークの色もベージュに近い落ち着いた色にしてください。

季節に合わせたオレンジリップの使い方

春はコーラル系のオレンジリップがおすすめ

春は寒さも解け、明るい季節になります。まだビタミンカラーには早いですが、明るい印象のメイクで春っぽさを出したいと思っている方も多いでしょう。この時期には、コーラル系の明るいオレンジリップがおすすめです。

コーラル系のオレンジリップならビタミンカラーではないので、季節や春のパステルカラーの服に合う落ち着きがあります。ですが、ベージュよりも明るく華やかなので、これから花開く春になる時期にはぴったりの色でしょう。

質感はマットでも良いですし、グロスをうっすら塗って艶感を出しても良いでしょう。オレンジリップの中でもピンク寄りの色を選べば、柔らかな色合いの服装とも合います。

夏はジューシーなビタミンカラーがおすすめ

夏の暑い日差しの下では、ビタミンカラーのオレンジがおすすめです。派手な化粧をしていても、夏ならおかしくありません。

ただし、ブルーの服を着ているときにオレンジリップはかなり浮いて見えてしまいます。自分の服とも合わせるようにしてください。白や黒の時は良いですが、反対色の服の時、上品な服の時の場合には、唇が全体から浮いて見えてしまうことがないようにバランスを見てください。

また、夏は熱くて汗ばみますから、グロスの塗りすぎでつやつやしているのは暑そうな印象を与えてしまいます。ビタミンカラーのオレンジリップはそれだけで目立って目を引くので、汗ばんでいるような印象を与えないようにマットな質感を目指した塗り方をすると良いでしょう。

秋・冬は赤みの強いオレンジリップがおすすめ

秋・冬にオレンジリップを利用するときには、赤みの強いものを選びましょう。寒い季節には、温かい印象を与えるような色を使ったメイクがおすすめです。

オレンジリップを使う場合でも、赤みが強い朱の色を利用することで顔色が明るく見えます。肌のベースの色の問題でボルドー系が似合わないという方は、オレンジリップの中でも赤いものを選んでください。

秋・冬は乾燥がひどくなりますから、唇のケアを丁寧にするようにしてください。オレンジリップの場合には、メイクの中で一番目を引くのが唇になります。その唇が荒れていては、せっかくの綺麗なメイクも台無しです。

乾燥する季節に唇に注目が集まるメイクをするのですから、しっかりと潤いを与えておくことが大切です。また、つやつやで潤いがあるように見せるため、少したっぷりめにグロスを塗ってオレンジリップの唇を強調するのも良いかもしれません。

おすすめのオレンジリップ4選

イヴ・サンローランのオレンジリップ

イヴ・サンローランの口紅は色が豊富にあるので、オレンジリップの中でも好みの色合いのものを見つけることができるのではないでしょうか。しっとりした潤いもあるので、使っていて唇が渇くというようなこともありません。

艶感を出したい方には特に、グロスのような使い心地がするこちらの口紅がおすすめです。しっかり発色するので、ナチュラルメイクのときには一度塗りでも大丈夫です。

オレンジ系には3種類があり、ビタミンカラーのオレンジもあれば、ベージュや赤の強いオレンジリップもあります。このシリーズだけで、シーンや、その日の服装に合わせて選ぶことがでできます。

ただし、マンゴーの香りがするので、香りのついたリップクリームが嫌いな人は苦手かもしれません。店頭で匂いも確認してみることをおすすめします。

シャネルのオレンジリップ

シャネルのオレンジリップは、透明感を求めている方におすすめのものです。唇の色のトーンアップをできるので、爽やかにオレンジリップを使いたい方にはぴったりでしょう。

テクスチャーは滑らかで艶感もあります。「口紅を塗ってます!」という主張はしませんが、しっかりメイクをしている印象を与えることができます。上品な色味なので、かっちりした格好の時にもオレンジリップを使うことができます。

黒のスタイリッシュなデザインも、クール系な女性に人気です。派手なメイクが苦手な方、かっちりした格好が多い方でもオレンジリップを楽しめるのが、シャネルの口紅の良いところでしょう。

ディオールのオレンジリップ

ディオールのオレンジリップは、程よいパール感を味わうことのできるものです。色の種類も多いため、自分の好みの色合いを見つけることができるのも嬉しい点でしょう。

発色がはっきりしているので、一度塗るだけで綺麗な色づきを楽しむことができます。煌めきはありますが下品に輝くことがないので、フォーマルでも安心して使うことができるでしょう。また、唇のしわも隠してくれるような質感と輝きなのも嬉しいポイントです。

香りがあまりしないので、匂いに敏感な方でも使うことができます。

MACのオレンジリップ

強いビタミンカラーのオレンジリップが欲しい方におすすめなのが、MACのリップスティックです。かなりきつい色合いなので、着る服や季節を選んでしまうかもしれません。

ポップに使いたい方、個性的な服を着たい方、夏に元気いっぱいのメイクをしたい方は、ぜひ挑戦してみてください。他のパーツとのバランスに気をつければ、夏の明るくて華やかなメイクを楽しむことができます。

また、こちらは、リップコンシーラーなどと併せて利用すると、色味を押さえることができるようです。買ってはみたものの、派手で使えないと思っている方は、他の色やコンシーラーと混ぜて使ってみてください。

プチプラでおすすめのオレンジリップ3選

レブロンのオレンジリップ

マットな質感のある唇を作りたいのなら、レヴロンのカラーバスト・マットバームがおすすめです。テクスチャーが固いので色むらができてしまうこともありますが、色づきが良く、色持ちが良いのが魅力的なオレンジリップです。

テクスチャーの硬さは、事前にしっかりと他のリップで保湿してから塗れば気になりません。リップの上から塗っても色持ちの良さ、発色の良さが変わらないのが嬉しいポイントです。

化粧直しする暇があまりないような日でも、こちらのリップを朝にしっかり塗っていれば大丈夫でしょう。女性心をくすぐるクレヨンのような可愛さも、メイクの楽しさを味合わせてくれるものです。

マットな質感のメイクをしたい日、ビタミンカラーのリップを使いたい時には特におすすめしたいオレンジリップです。

KATEのオレンジリップ

カネボウのケイトが販売するCCリップクリームは、色を付けるだけではなく、紫外線対策にもなり、唇に潤いを与えることもできるものとなっています。ピンクや赤もあり、安いのでちょっと試してみたいときに良いでしょう。

商品名にもあるように、ほんのり発色するのが特徴で、いきなり派手なオレンジに挑戦するのはレベルが高いと思っている方におすすめです。ただし、同じシリーズのピンクや赤よりは綺麗に発色するようですね。

無香料のため、香りが苦手な方でも大丈夫なところも嬉しいポイントでしょう。安くて小さく、またほんのり発色であることから、いつでも持ち歩いてさっと着けることができます。がっつりメイクの時には合わないかもしれませんが、ナチュラルメイクでお出かけするときにはぜひ使ってみてください。

キャンメイクのオレンジリップ

プチプラコスメの有名なブランド、キャンメイクでもオレンジリップを販売しています。グロスを塗ったような艶を出すことができるほか、滑らかに塗ることができる点で魅力的です。色むらも出にくいので、メイク初心者の方でも心配いりません。

発色は薄めですが、抜け感のあるメイクを目指しているときにはぴったりでしょう。艶感のある見た目に仕上がるので、マットな質感を出したい時には向きません。ただし、透明感は出すことができます。

潤いを与えてくれる特徴もありますので、口紅を塗ると乾燥してひび割れれてしまうという方でも大丈夫です。リップケアを兼ねてほんのり色づきの良いキャンメイクのオレンジリップを使えば良いのではないでしょうか。

オレンジリップで健康的な印象を与えよう!

ピンクや赤のリップには飽きた、少しイメチェンしたいと思っている方にオレンジリップはおすすめです。オレンジリップの持つ明るさやジューシーで健康的なイメージが、新しい季節にもピッタリなのではないでしょうか。

オレンジリップは塗り方によってもイメージが変わります。また、赤みの強さ、ベージュの強さによっても人に与える印象はがらりと変わるのです。色々なリップを試して、自分に合うものを探してみてください。

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