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BRAN SOPHY

黒髪

カラートリートメントですべすべな黒髪に♡髪のダメージも修復!

投稿日:2017-05-21 更新日:

カラートリートメントで黒染めしてみませんか?染めても染めてもすぐに伸びる白髪染めは、毎日使えるカラートリートメントがおすすめです。また就活などの短期間だけ黒染めしたい人にもgood。特徴や効果的な使い方を紹介しています。

黒のカラートリートメントで色は変わるの?

黒染めと言えば美容院か市販の染毛剤と思ってはいませんでしたか?実は黒のカラートリートメントがあるんです。これなら髪のダメージを修復しながら、黒く染めることができますよ。こちらでは、黒カラートリートメントの特徴や効果的な使い方、おすすめのカラートリートメントを紹介しています。

黒カラートリートメントの特徴

髪を黒くしたいけれど、美容院に行くのは手間もお金もかかります。でも自分で毛染めをするのはめんどくさい。もっといい方法ないの?という方におすすめなのが黒カラートリートメントです。その特徴を紹介します。

黒カラートリートメントで毛染めもできる

黒カラートリートメントはヘアマニキュアと同じく半永久染毛料に分類されています。カラートリートメントという名称からも分かるように、トリートメント効果も期待できます。毎回毛染めの為に時間をとらなくても、シャンプーと一緒に毎日使うことで、髪が黒色に染まるというものです。

すぐ黒くしたい人には不向き

市販の染毛剤のように髪が傷む心配はあまりありませんが、髪を染めるということだけを考えると即効性はありません。市販の染毛剤なら、髪全体になじませて30分程度放置、その後洗い流せば希望の色にきちんと染まります。

でも、黒カラートリートメントの場合は、1回の使用で満足する仕上がりにはなりません。明日までに何とかしたい!という点では不向きですが、忙しくて髪を染める時間がとれない人、染めるという行為がめんどくさく感じる人には、トリートメント感覚で徐々に髪を染めることができるのでおすすめです。

毎日使用4、5回で効果が出る

即効性が期待できないカラートリートメントですが、どのくらいで効果が実感できるのでしょうか?黒カラートリートメントは、一般的には毎日使用して4~5回の使用で黒く染まる効果が実感できる人が多いようです。約1週間程度と思っておくといいですね。

特別な外出の予定があり、その日までに黒く染めたいという場合は、逆算して使い始める日を決めましょう。どうしても急遽黒く染めなければいけない場合は、やはり美容院での施術か、市販の染毛剤を使った方がいいかもしれません。

使ってる間は色落ちしにくい

カラートリートメントには、使っている間は色落ちしにくいというメリットがあります。当然と言えば当然ですが、即効性はないものの毎日カラーを入れているので、使っている間は色落ちしにくいです。その為、髪色を変えて楽しむというよりも、伸びた部分も日常的にケアしたい白髪染めの方には特におすすめです。

せっかくヘアカラーをしても、2週間もすると伸びた部分に白髪がチラホラ目立ち始めます。キレイを保つためには、少なくとも2週間に1度染めなければいけませんが、頭皮に近い部分に頻繁に薬剤を使うのは心配ですし、髪の傷みも気になりますよね。

使っている間は色落ちせず、毎日の使用で徐々に色が染まっていくカラートリートメントなら、常に黒く染めるためのお手入れを行っている状態なので、白髪が伸びても気になりません。

効果は1日~約1週間

気になる効果の持続期間ですが、これは髪の状態による個人差があります。ただ、使用をやめた後は長くても1週間程度で色落ちすると言われています。染め始めでまだしっかり色が入っていない状態だと、1日で色落ちしたと感じることもあるようです。

黒髪からは効果が出にくい

白髪染めにするにしても、髪全体をブラウンに染めたいと思う方もいらっしゃるでしょう。もちろん白髪染め用のカラートリートメントにもカラーバリエーションはいくつかあります。白髪の量が多い方なら、全体的にブラウンがかった染め上がりにできますが、黒髪からの使用では茶色などの明るい色に染まりにくいとう特徴もあります。

もし、髪全体をブラウンにしたいのなら、一度髪全体をブラウンに染めたうえで、伸びてきた白髪がブラウンになるようにカラートリートメントを使用する必要があります。

黒カラートリートメントの効果的な使い方

基本的にはシャンプーの後、軽く水分を押さえて髪に塗布。その後しばらく放置して洗い流せばOKですが、より効果的な使い方をチェックしておきましょう。

黒染めを長持ちさせる秘訣は乳化がポイント

カラー剤を洗い流す時に、たいていの方はシャワーで一気にざっと流していると思います。でもここでひと手間かけることが、黒染めを長持ちさせる秘訣になるのです。ポイントは乳化!よく美容院でもカラーを流す際に、一旦お湯を溜めてその中で髪をすすいでいませんか?

これは、お湯とカラー剤を混ぜることで乳化させているんです。乳化させることで、カラーを髪に馴染ませて色ムラを防ぐ効果があるのです。いきなり流さずに、洗面器にお湯を溜めて頭皮から毛先に向かってしっかり乳化させましょう。

さらにしっかり染めるポイント

通常の手順を一つずつ丁寧に行うことで、さらにしっかりと染めることが可能です。こちらで手順をチェックしておきましょう。

シャンプー後乾いたタオルなどで髪を拭き、しっかりと髪の水分をとります。カラートリートメントはたっぷり使うのがポイントです。目安はショートカットならピンポン玉1個分、セミロングで2個分、ロングは3個分は使いましょう。髪に馴染ませる時はコームを使ってしっかりなじませ、放置時間にはシャワーキャップやラップでカバーしておきます。

また、より色味をしっかり入れたい方は、髪を濡らす前にカラーを付けるとより色味が出て効果的です。

おすすめ黒カラートリートメント

黒カラートリートメント愛用者から人気が高い、おすすめのカラートリートメントを紹介します。

LPLP白髪用ヘアカラートリートメント

ルプルプのヘアカラートリートメントは、ガゴメ昆布から採れる特殊なフコイダンを配合しています。地肌や髪の傷みが気になるけれど、白髪も気になるという方におすすめです。

資生堂プリオール

資生堂から発売されたカラーコンディショナープリオールは、ブラック、ダークブラウン、ブラウンの3色展開です。色艶効果で美しい髪に導きながら、ハリとコシも与え根元からふんわりと立ち上がるような仕上がりになります。

DHCQ10美容液カラートリートメント

DHCQ10美容液カラートリートメントは、使うたびにダメージを補修してくれるカラートリートメントです。ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色展開で、髪と地肌に優しいイオンカラー処方です。上品なスイートローズの香りが心地よいと評判です。

カラーバター「アジアンブラック」

白髪染めではなく、明るい髪色を落ち着かせる時におすすめなのがエンシェールズの「カラーバター アジアンブラック」です。普段の髪色は明るいけれど、就職活動で面接を受ける、教育実習期間は髪を黒くしたいという方におすすめです。

髪に浸透しやすい染料をトリートメントクリームに配合しているので、髪が傷まず、むしろ傷んだ髪を補修しながら黒染めすることが可能です。髪色を黒に染め直すと髪が傷んでしまいますが、こちらならその心配はありません。また、使用を止めれば1週間程度で色落ちして元の髪色に戻るのもおすすめポイントです。

こちらは残念ながら白髪は染まりにくいようなので、白髪染めとしての効果はあまり期待できないようです。

黒カラートリートメントで健康的な髪へ!

黒カラートリートメントの特徴や効果的な使い方を紹介しました。今まで髪を染めることに悩みを持っていた方は、新しい選択肢が増えたのではないでしょうか?毎日手軽に使えて、髪のダメージも修復するカラートリートメントを始めてみませんか?

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